本郷三丁目駅、水道橋駅、御茶ノ水駅等からすぐ近く。認知行動療法の専門家による、うつ病、子どものうつ病、強迫性障害、パニック障害、よくわからない不安感、LGBTsやセクシュアル・マイノリティ、などの課題への対処。
認知行動療法エッセイ
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うつを理解する

本センター臨床心理士の下山晴彦の監修した「子どものうつがわかる本」(主婦の友社)が出版されました。

近年注目されている子どものうつ病を認知行動療法の観点から理解し、回復に向けての道筋を分かりやすく解説した本です

子どものうつがわかる本

うつ治療の最近の傾向〜「バイオ-サイコ-ソーシャル(医学的・心理学的・社会的)」という考え方」

うつを治すのは誰ででしょうか? 「お医者さん」と答えますか? たしかに、うつを「病気」だとみなせば、病気の「治療」をしていいのは国家資格を持った「医師」だけですから、その答えは間違いではありません。 けれども近年になると …

うつと自殺

うつが、本人にとっていかに苦しいものであるかは、アメリカで1992年に行われた調査の、うつ(大うつ病性障害)と診断された人の15%が、最終的に自殺に至っていたというデータにも示されています。 うつと診断されたということは …

うつの中核症状〜まるで「二日酔い」が毎日続くような。。。

治療の場で、「うつの中核症状」と捉えられているのは、次の3つです。 基本的なエネルギーが低下しているとしか思えない「意欲低下」状態 気分の落ち込みなどを抑制できない「感情のコントロール不能」状態 自分自身や自分の将来に対 …

「うつ」を「心の風邪」だと軽く考えるのは危険です。

「うつは心の風邪のようなもの」という言い方があります。 その言い方は、うつが非常にありふれたもので、偏見や差別の対象にしてはいけないこと、本人や家族も深刻に考えすぎてはいけないことを伝えるには、とても良い比喩です。 しか …

うつは、からだや心を動かすエネルギーの低下です

うつは、「心身のエネルギーが低下した結果、脳が司っている基本的な機能が低下して、感情をうまくコントロールできない状態」と理解してみましょう。 「感情をうまくコントロールできない」とは、うつの場合は「感情が湧かなくなってし …

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東京認知行動療法センター
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