本郷三丁目駅、水道橋駅、御茶ノ水駅等からすぐ近く。認知行動療法の専門家による、うつ病、子どものうつ病、強迫性障害、パニック障害、よくわからない不安感、LGBTsやセクシュアル・マイノリティ、などの課題への対処。
認知行動療法エッセイ
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認知行動療法エッセイ

1対3の黄金比

幸福に関する興味深い研究が載っていた。心理学者のバーバラ・フレドリクソンによれば、豊かな人生を送りたければ、ネガティブな感情を1つ感じるごとにポジティブな感情を3つ感じるべきとのことだ。

自分のスキーマに気づく

スキーマとは、物事を捉える際の枠組のことです。こういった枠組があることは、外界からの情報を効率的に処理していくうえでは大変便利です。一方で、枠組から外れるものを取り入れることを邪魔する場合もあります。

子育て真っ盛り、イライラとうまく付き合うには

私は、4歳と1歳の子どもの母親です。自分の子育てに臨床心理士としての知識や経験が生かせる部分もありますが、日々反省、どうしたものかと悩みながら子どもたちと関わっています。特に難しいのは、怒りのコントロールです。

ヨガについてのあれこれ

ヨガにはいろいろなポーズがあります。できなかったポーズができるようになると達成感を得られます。頻繁に身体を伸ばしたり、身体の重心を意識したりしながらヨガをやっていると、突然あるポーズができるようになる瞬間があります。この喜びは一番大きいと思います。

情報の海の渡り方と、東京認知行動療法センターにおけるメンタルヘルス支援の考え方

メンタルヘルスに関わる情報もまた、ウェブだけでなく、書籍も沢山ありすぎて、どれを手にとって良いのかわからないということが多いのではないでしょうか。

( )に入れる

「括弧に入れる」と読みます。もともとは哲学の言葉で、自分で価値判断することを保留する、という意味です。

日々のマインドフルネス

時間の余裕があるときには近くの公園を散歩している。冬の朝などは少々つらいが、よし頑張るぞと思って外に出て歩きだすと、ああ来てよかったと感じる。

急ぐと危ないから・・・

以前、茶道のお稽古に通っていたことがあります。先生は70代後半くらいの女性で、お稽古場は先生のご自宅でした。お稽古の日はあらかじめ何時頃にうかがいますと約束をしてお願いしておくのですが、うっかり者の私はときどき遅刻をしました。そのたびに大慌てで電話をします。

東京認知行動療法センター

「今、ここ」に存在することの難しさ

私は忙しくなるといつも、何かをしながら頭では次にすることの段取りを考えていたり、何かを考えながら別の作業を機械的にこなしていたりします。皆さんはどうでしょうか。

就職とエクスポージャー

幼いころより通い続けていた学校という環境から、通い続けた経験のない職場という環境への変化は劇的なものがあります。したがって、新入社員として初出勤するときは、多くの人が、清水の舞台から飛び降りるような感覚を覚えるのではないかと思います。

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