本郷三丁目駅、水道橋駅、御茶ノ水駅等からすぐ近く。認知行動療法の専門家による、うつ病、子どものうつ病、強迫性障害、パニック障害、よくわからない不安感、LGBTsやセクシュアル・マイノリティ、などの課題への対処。
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認知行動療法エッセイ

2015年のしめくくりに皆様が少しでも幸せな気分になれますように

街が幸せムードを演出するこの時期、せっかくなら幸せな気分になりたいと思い、自分も人も優しくなれる方法について考えてみました。

認知行動療法で考え方を変える!?−アセスメントの重要性−

最近、「考え方を変えたいんです!」という方がよく来談されます。本やテレビ、インターネットなどで勉強されてから来られる意欲的な方が多く、認知行動療法が様々なところで広がりをみせてきたことに驚かされることもよくあります。

人間にとって幸せ(well-being)とはなんだろうか その3

認知行動療法が余計な飾り物にならずに、来談者の方自身にとっての幸せとは何かを考える方法となっていかなければならないと肝に銘じたいと思っています。   

人間にとって幸せ(well-being)とはなんだろうか その2

前回の問題提起を受けて、今回は洋服を着たワンちゃんは幸せかという難問について、考えてみます。

人間にとって幸せ(well-being)とはなんだろうか その1

最近、公園での経験を通して人間にとって幸せ(well-being)とはなんだろうかということを考える機会がありました。認知行動療法は、何らかの理由で幸せでない状態になっている人が幸せになることを支援する方法であるともいえます。

本センター臨床心理士の下山晴彦の監修した「子どものうつがわかる本」(主婦の友社)が出版されました。

近年注目されている子どものうつ病を認知行動療法の観点から理解し、回復に向けての道筋を分かりやすく解説した本です

子どものうつがわかる本

認知行動療法の進め方-地図とともに

認知行動療法では、いわゆる、インフォームド・コンセントを大切にします。毎回ごとの1回のセッションも、心理療法の初回から終結までの全体的な流れもどのように時間を使い、セッションを終えるときにはどのような収穫が得られているとよいかできるかぎり明らかにしながら進めます。

AERA2015年7月6日号で、当・東京認知行動療法センターの松丸先生のコメントが紹介されました。

本日(2015年6月29日発売)の朝日新聞出版AERA、特集「好景気うつ「100万人」時代」において、当・東京認知行動療法センターの松丸未来先生のコメントが掲載されました。

AERA

ラッキーアイテムと安全確保行動

みなさんは、自分にとっての「ラッキーアイテム」や「お守り」あるいは「勝負服」などを持っていますか?

認知行動療法とキャリア(働く体験の長年にわたる積みかさね)の理論

研究を通して、ビジネスパーソンのキャリアの80%は予期しない偶然の出来事で形成されることが分かり、そこから、できるだけ偶発(チャンス)と出会える生き方をすることが重要という理論が導かれました。

キャリアと認知行動療法
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東京認知行動療法センター
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