本郷三丁目駅、水道橋駅、御茶ノ水駅等からすぐ近く。認知行動療法の専門家による、うつ病、子どものうつ病、強迫性障害、パニック障害、よくわからない不安感、LGBTsやセクシュアル・マイノリティ、などの課題への対処。

石丸径一郎

石丸径一郎(いしまる けいいちろう)

石丸径一郎

経歴

東京大学教育学部卒業、東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース修了。国
立精神・神経センター流動研究員、日本学術振興会特別研究員PD、東京大学大学
院教育学研究科臨床心理学コース専任講師を経て、現在、お茶の水女子大学人間
科学系准教授。

臨床歴

台東区台東保健所、東京大学法学部学習相談室、東京大学ハラスメント相談所、HIVと人権・情報センター、はりまメンタルクリニック

資格

(財)日本臨床心理士資格認定協会 臨床心理士、日本性科学会認定セックス・セラピスト

専門領域

LGBTやその他のセクシュアル・マイノリティ、性同一性障害、性機能不全・セックスレス、うつや不安障害に対する認知行動療法、トラウマとPTSD

当センターにおける専門プログラム

メッセージ

私はいくつかの領域で仕事をしてきましたが、主なものは性やセクシュアリティに関する領域、トラウマやPTSDに関する領域です。

性については、性同一性障害やLGBTに関する相談、性機能不全やセックスレスに関する相談、性的問題行動についての相談の経験があります。LGBTは病気ではありませんが、生活の中では特有のストレスがあることも多く、気持ちを軽くし、思い通りに生活できることを目指すお話し合いができたらと考えています。

トラウマやPTSDについては、被災や犯罪被害を受けた方の回復のために、エクスポージャー法という認知行動療法を用いています。

認知行動療法の中でも、認知再構成法とエクスポージャー法を得意としており、性やトラウマにかかわらず、その他の一般的なご相談もお受けすることができます。ごく軽い方法から、本格的な方法まで、ご相談者の方の生活に無理なく組み込めるような認知行動療法を考えていきたいと思います。

趣味でヨガを続けています。ヨガの呼吸法やポーズをリラクセーションに取り入れることもあります。木曜日を担当しておりますので、お気軽にご相談いただければ幸いです。

業績

  1. 石丸径一郎 2016 LGBTと認知行動療法 『精神科治療学』,31(8),1009-1014.
  2. 石丸径一郎 2014 認知行動療法の技法群(3):認知療法①・② 下山晴彦・神村栄一(編著) 『認知行動療法』(放送大学教材) (財)放送大学教育振興会,173-196.
  3. 石丸径一郎 2012 災害PTSDからの回復のために認知行動療法を活用する『臨床心理学』,12(2),200-205.
  4. 石丸径一郎 2008 『同性愛者における他者からの拒絶と受容:ダイアリー法と質問紙によるマルチメソッド・アプローチ』 ミネルヴァ書房他

予約は電話のみです。電話での受付時には、通常5分〜15分ほどかかります。 TEL 03-6801-8821 電話受付時間:午前10時〜午後17時、月曜日〜日曜日

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東京認知行動療法センター
電話:03-6801-8821
電話受付時間:午前10時〜午後17時、月曜日〜日曜日
心理士の面接時間帯:午前10時〜午後17時、火曜日〜日曜日
午後17時以降の対応が可能な場合もあるので、ご希望の場合には電話で相談してください。