本郷三丁目駅、水道橋駅、御茶ノ水駅等からすぐ近く。認知行動療法の専門家による、うつ病、子どものうつ病、強迫性障害、パニック障害、よくわからない不安感、LGBTsやセクシュアル・マイノリティ、などの課題への対処。

日下華奈子

日下華奈子(くさか かなこ)

日下華奈子

経歴

桑沢デザイン研究所、婦人服メーカーの企画デザイン勤務の後、東京大学大学院教育学研究科修士・博士課程を経て、現在、東京大学大学院教育学研究科附属心理教育相談室ティーチングアシスタント。

臨床歴

東京大学大学院教育学研究科附属心理教育相談室,国立成育医療研究センターこころの診療部、榊原記念病院を経て、現在は都内クリニックならびに世田谷区子ども家庭支援センター勤務、東京大学大学院教育学研究科付属心理教育相談室相談室ティーチングアシスタント。

資格

(財)日本臨床心理士資格認定協会 臨床心理士

専門領域

子どもとその家族における家族療法、結婚、出産、育児に関する夫婦の発達課題、虐待をめぐる子どものケアと家族支援、女性の摂食障害など。

 メッセージ

その人またはその家族が本来持つ力に焦点をあて、よりよく発揮していくことをテーマに、これまで多領域にて臨床実践を積んで参りました。

個人や家族が発達していくなかでは大きな困難に直面することもあります。そのような危機的な局面では、ときに硬く問題の複雑化を招き停滞しがちです。

当センターではそのような問題に対して、質の高い専門的な視点を注ぎ、解決に向けて起こる変化に一緒に取り組んで参ります。そしてご相談を決意するまでの迷いにも十分に配慮いたします。

個人はもちろんのこと、カップル、ご家族のご相談も承ります。特にご家族のご相談においては、ご家族全員が来談することが難しい場合もあります。そのような状況でもまずはご相談下さい。

また、女性のキャリア選択ならびにライフコースにまつわる様々な課題にも対応いたします。どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

業績

  1. 大西真美・丸山由香子・日下華奈子・足立英彦・割澤靖子・土屋瑛美 (2010). 異なる面接   形態について検討するためのロールプレイの活用 ―― 個人面接・夫婦面接・家族面   接におけるセラピストの介入についての比較 ―― 日本心理臨床学会第29回大会論文   集,568.
  2. 日下華奈子 (2010). 摂食障害患者の治療継続に至るプロセスからみえてくるもの ―― 援   助要請阻害要因と促進要因の質的研究 ―― 日本摂食障害学会・学術集会第14回大会   プログラム・抄録集,68.
  3. 立花良之・辻井弘美・小泉智恵・日下華奈子 (2013). 妊産婦のメンタルヘルスの実態把   握及び介入方法に関する研究 平成24年厚生労働省科学研究費補助金(成育疾患克服   等次世代育成基盤研究事業)
  4. 倉光洋平・日下華奈子 (2013). 境界例と発達障害の精神行動特性の比較 東京大学大学   院教育学研究科臨床心理学コース紀要36,102-109.

 

予約は電話のみです。電話での受付時には、通常5分〜15分ほどかかります。 TEL 03-6801-8821 電話受付時間:午前10時〜午後17時、月曜日〜日曜日

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東京認知行動療法センター
電話:03-6801-8821
電話受付時間:午前10時〜午後17時、月曜日〜日曜日
心理士の面接時間帯:午前10時〜午後17時、火曜日〜日曜日
午後17時以降の対応が可能な場合もあるので、ご希望の場合には電話で相談してください。