本郷三丁目駅、水道橋駅、御茶ノ水駅等からすぐ近く。認知行動療法の専門家による、うつ病、子どものうつ病、強迫性障害、パニック障害、よくわからない不安感、LGBTsやセクシュアル・マイノリティ、などの課題への対処。

菅沼慎一郎

菅沼慎一郎(すがぬま しんいちろう)

菅沼慎一郎

臨床歴

三井記念病院精神科(インターン)、ねぎしクリニック付属横浜認知行動療法センター、東京都自殺相談ダイヤル、初台関谷クリニック、東京大学大学院教育学研究科附属心理教育相談室

資格

(財)日本臨床心理士資格認定協会 臨床心理士

専門領域

子ども~成人の精神的問題への認知行動療法/子供と若者の強迫性障害、うつ、発達障害等の家族支援/思春期・青年期のメンタルヘルス支援(不登校や人間関係、進路や性格等)/成人の強迫性障害、パニック障害、うつ病等への支援/成人期のメンタルヘルス支援(落ち込みや緊張、性格や職場場復帰等)/森田療法/マインドフルネス

メッセージ

これまで、落ち込んでしまうといった「気持ち」の悩み、緊張してうまく話せないといった「行動」の悩み、自分が嫌いだといった「性格」の悩み、緊張しやすいといった「身体」の悩み、職場で苦手な人がいるといった「人間関係」の悩みなど、様々な悩みに臨床心理士として対応してきました。

また、パニック障害や強迫性障害といった不安障害やうつ病、統合失調症等の精神障害を抱える方々の支援も行ってきました。これらの経験を通じて、人間の抱える様々な心理的な悩みや精神的な問題に対して認知行動療法を含めた心理療法が有効であると考えています。

当センターでは、じっくりとお話を伺った上で認知行動療法をベースにその方にあった対応をすることで、来談された方の抱える問題の解決と望む生活を送るお手伝いができればと思っています。

業績

  1. 菅沼慎一郎・野中舞子・下山晴彦 2014 強迫観念を主訴とする児童期強迫性障害の認知行動療法―認知的アプローチと早期介入の観点から― In「精神療法 第40巻3号」 金剛出版
  2. 菅沼慎一郎  2014 諦めることに対する認知尺度の作成と検討 In「臨床心理学 第14巻1号」 金剛出版
  3. 菅沼慎一郎・梅垣佑介・安婷婷・小倉加奈子・下山晴彦 2013 インターネットを用いた認知行動療法の最新のレビューと今後の展望 In「東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース紀要 第36巻」
  4. 菅沼慎一郎 2012 認知行動療法家のためのACTガイドブック In「迷わず学ぶ 認知行動療法ブックガイド」 岩崎学術出版社

予約は電話のみです。電話での受付時には、通常5分〜15分ほどかかります。 TEL 03-6801-8821 電話受付時間:午前10時〜午後17時、月曜日〜日曜日

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東京認知行動療法センター
電話:03-6801-8821
電話受付時間:午前10時〜午後17時、月曜日〜日曜日
心理士の面接時間帯:午前10時〜午後17時、火曜日〜日曜日
午後17時以降の対応が可能な場合もあるので、ご希望の場合には電話で相談してください。