本郷三丁目駅、水道橋駅、御茶ノ水駅等からすぐ近く。認知行動療法の専門家による、うつ病、子どものうつ病、強迫性障害、パニック障害、よくわからない不安感、LGBTsやセクシュアル・マイノリティ、などの課題への対処。

臨床心理士代表 ご挨拶

下山晴彦

下山晴彦
(東京大学大学院・臨床心理学コース 教授)

認知行動療法は、効果研究の結果、治療の有効性が確認され、世界的観点でみるならば今やメンタルヘルス活動の中心的方法となっています。しかし、日本では、本格的に認知行動療法を提供できる専門機関は少ないのが現状です。

私は、これまで、下記に示すように認知行動療法に関連する書籍の出版やプログラム開発を中心に臨床研究を蓄積してきており、日頃よりその研究蓄積をなるべく多くの方に提供したいということを考えておりました。

「認知行動療法」という言葉の響きは固く、難しく聞こえるかもしれません。しかし、本サイトの「プログラム」をご覧いただければわかるように「うつ病」「子ども・若者のうつ」「パニック障害」「強迫性障害」「漠然とした不安感」「職場ストレス・職場復帰」「リラクセーション」に活かされます。

これらは、ほんの一例で、人間関係、家族関係、会社や仕事関連の問題など生きていれば、一度や二度直面する問題にとても有効です。認知行動療法は、来談者様がご自分の考えや行動のくせに気付き、新たな、あるいは幅広く柔軟な考えや行動のパターンを自主的に身に着けるための心理療法です。

セラピストは、そのような気づきや新たな考えや行動を獲得し、問題が改善した後も豊かな人生を生きていくためのお手伝いをいたします。そして、認知行動療法だけに囚われずに、しっかりと来談者様のご要望にお応えできるように、様々な心理療法を統合的に用いていきます。

セラピスト一同誠心誠意努力いたしますので、どうぞご利用いただければ幸いです。

本東京認知行動療法センターの臨床心理士が出版した「認知行動療法」及び「うつ病」の書籍 につきましては、どうぞこちらをご覧ください。

東京認知行動療法センター移転のご挨拶はこちら

予約は電話のみです。電話での受付時には、通常5分〜15分ほどかかります。 TEL 03-6801-8821 電話受付時間:午前10時〜午後17時、月曜日〜日曜日

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP

東京認知行動療法センター
電話:03-6801-8821
電話受付時間:午前10時〜午後17時、月曜日〜日曜日
心理士の面接時間帯:午前10時〜午後17時、火曜日〜日曜日
午後17時以降の対応が可能な場合もあるので、ご希望の場合には電話で相談してください。