本郷三丁目駅、水道橋駅、御茶ノ水駅等からすぐ近く。認知行動療法の専門家による、うつ病、子どものうつ病、強迫性障害、パニック障害、よくわからない不安感、LGBTsやセクシュアル・マイノリティ、などの課題への対処。

高岡佑壮

高岡佑壮(たかおか ゆうしょう)

経歴

東京大学教育学部卒業、東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース修了

臨床歴

東京大学附属病院こころの発達診療部、一宮メンタルクリニック、明神下診療所、足立児童相談所、東京大学大学院教育学研究科附属心理教育相談室

資格

(財)日本臨床心理士資格認定協会 臨床心理士

専門領域

自閉症スペクトラム障害を持つ成人や子どもの特性理解の支援、成人発達障害者の職場や大学での困難に対する支援、発達障害を持つ子どもの保護者支援、抑うつ状態・対人関係への不安感・強迫性障害等に対する認知行動療法、不登校・ひきこもりの子ども〜成人及び家族の支援

メッセージ

これまで、自閉症スペクトラム障害等の発達の偏りを持つ方々と、カウンセリングや心理検査等の形で関わって参りました。また、対人関係への不安感や強迫性障害などの、メンタルヘルスの問題にお悩みの方々(子ども〜成人)に対して、認知行動療法を中心としたサポートを行って参りました。

発達の偏りや強い抑うつ気分・不安感などから、「自分は周りと違う」と戸惑いを感じる方々は、大人も子どもも含め大勢いらっしゃるかと存じます。だからこそ、「どこがどう違うのか」「その違いをどう活かすのか」ということについて一緒に考え、ご自身の特徴を楽しく充実した生活に繋げるお手伝いができればと存じます。

また、発達の偏りなどを持つ方のご家族の相談もお受け致します。自分と周囲との違いに困惑しているお子さんや、不登校等で自信を失っているお子さんへのサポートなどについて共に検討し、問題の解決に向けたお手伝いをして参ります。どうぞよろしくお願い致します。

業績

  • 高岡佑壮 2017 高機能自閉症スペクトラム障害を持つ成人が自己理解を深めるプロセスに関する質的研究 In 「臨床心理学 第17巻2号」 金剛出版
  • 高岡佑壮 2015 自閉症スペクトラム障害の特徴が抑うつ傾向に与える影響の検討 In 「心理臨床学研究 第33巻4号」 日本心理臨床学会
  • 高岡佑壮 2012 高機能広汎性発達障害を持つ人々の就労問題に関する質的研究――仕事を円滑に進める方法に着目して In 「臨床心理学 第12巻4号」 金剛出版
  • 高岡佑壮・藤尾未由希・野中舞子・松田なつみ・下山晴彦 2012 発達障碍を有する人への臨床心理学的援助の課題――ライフステージを通した支援を目指して In 「東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース紀要 第35巻」

予約は電話のみです。電話での受付時には、通常5分〜15分ほどかかります。 TEL 03-6801-8821 電話受付時間:午前10時〜午後17時、月曜日〜日曜日

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電話:03-6801-8821
電話受付時間:午前10時〜午後17時、月曜日〜日曜日
心理士の面接時間帯:午前10時〜午後17時、火曜日〜日曜日
午後17時以降の対応が可能な場合もあるので、ご希望の場合には電話で相談してください。