本郷三丁目駅、水道橋駅、御茶ノ水駅等からすぐ近く。認知行動療法の専門家による、うつ病、子どものうつ病、強迫性障害、パニック障害、よくわからない不安感、LGBTsやセクシュアル・マイノリティ、などの課題への対処。

子ども・若者のうつ

子ども・若者のうつ

 

子どものうつの症状は大人と変わりませんが、下記のような子どもならではの特徴によってうつと思われないことが多くあります。

子どものうつ

うつになると、否定的な気分や身体の症状、否定的な考え方が生じ、それらによって社会生活においても困難が生じます。そうなるとますます、否定的な気分や考え方、身体の症状が強くなり、さらに社会生活に困難が生じる、という悪循環になってしまいます。認知行動療法は、うつ病に至る悪循環を止めて、良い方向に気持ちを持っていくために活用します。

うつ状態を深刻化させず、抜け出すためには、考え込まない、他者に助けを求める、気晴らしをする、できそうな行動をしてみるなどが大切ですが、お子さん一人では、また家族だけで抱えているうちはなかなか難しいことがあります。そのようなときには、臨床心理士にご相談ください。

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認知行動療法では、3つの側面からうつに対して対処していきます。

1.考え方の幅を広げる(認知再構成)

うつになると否定的な考え方が固定化されてしまいます。対処としては、否定的な考え方をしていることに気付き、他の柔軟な考え方ができるようになることを目指します。

例)この犬はどちらの考えをするといい気分になるでしょうか?

子どもと若者のうつ

 

2.行動の選択肢を広げる(行動実験、活動記録表

うつになると意欲や関心の低下から行動自体が制限され、楽しみや喜びが感じられないためにうつが維持されてしまうことがあります。できそうなことから行動のパターンを増やすことを目指します。

例)元気だったとき、楽しかったことは?

 

3.社会関係の変容を目指す(SST、アサーション・トレーニング)

対人関係のパターンも、うつを維持させる要因となります。関係のパターンを見直し、変えて行くことがうつからの回復につながります。

こどものうつ

最初の一歩を踏み出すことが大変ですが、相談しようと思ったことが大きな一歩です。お子さんのペースに合わせて、必要と感じることを共に取り組んでいきます。

問題を抱えておられるご本人が来談できない場合でも、親御様(保護者様)がご本人をどのように理解し、どのように対応したらよいのかについてのご相談も受け付けております。

 

チェックリスト

上記のような症状や問題がみられる場合には、下記のチェックリストをダウンロードして、自分でチェックをして、その結果をもってご来談ください

「 小学校中・高学年向け」のうつ病チェックリストはこちらからダウンロードできます。

予約は電話のみです。電話での受付時には、通常5分〜15分ほどかかります。 TEL 03-6801-8821 電話受付時間:午前10時〜午後17時、月曜日〜日曜日

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東京認知行動療法センター
電話:03-6801-8821
電話受付時間:午前10時〜午後17時、月曜日〜日曜日
心理士の面接時間帯:午前10時〜午後17時、火曜日〜日曜日
午後17時以降の対応が可能な場合もあるので、ご希望の場合には電話で相談してください。